ランニングバイクレースMCに挑戦!


ランニングバイクって知ってますか?

まだ、自転車に上手く乗れない位に小さな子供が乗るペダルの無い足漕ぎ自転車のこと。

商品名でストライダーと呼ばれることもあります。

そのランニングバイクレースが安芸高田にある土師ダム湖畔で行われ、実況MCやってきました!



ふわぁ‥おはようございます

時刻は‥まだ6時前。
これからピックアップしてもらって土師ダムへ



会場は土師ダム湖畔に常設されているBMXコース横の芝生広場。
この日ふBMXの大会があり、それに併せてランニングバイクのレースも開催されたのです。

広場にはパイロンとロープと障害物(バンク)でコースが作られていました。

3歳、4歳、5歳の年齢別ランニングバイクレース。
大人顔負けのプロテクターを着けた小さなライダーが登場し
「レディ、セット‥ゴーッ!」
のかけ声と共にコースへ駆け出して行きます!
前傾姿勢でひたすら前に蹴り進む子、
途中で転んで泣いちゃう子、
レースは気にせずマイペースに進む子、
お母さんのカメラばかり見てる子、
いやぁ〜個性出るなぁー

そして、応援するお父さんお母さんはもしかしたら子供以上に熱く真剣だったかもしれませんw

僕も初めてのレース実況で写真撮る余裕も無くひたすら喋りっぱなし!

ゼッケン見えない混戦模様では思わず
「(着ている服の)ボーダー早い!ボーダー早い!あっと金ヘルメットが一歩リード!…」
…うーむ 実況ってば難しいッス〜 (ーー;)




懸命な実況も、やはり夢中にさせる真剣レースがあってこそ。
このランニングバイク経験者からBMXレーサーになった選手も増えてきているそうで、大会を同時開催するのはBMXの選手やファンを拡げる狙いもあるようです。

それにしてもBMXのレースをジックリ観る機会って、中々無かった。

そしてコレが…めちゃくちゃ面白い!



うひゃー
自転車ってこんなに加速するの!?
こんな角度で曲がれるの!?
なんでウィリーしたまま連続バンク走れるの!?

集団で傾斜のついたコーナーに「飛び込んでいく」ように突入!

周りとぶつかり合いながら、
より前へ!
いや前は譲らない!
のデッドヒートが繰り広げられる!




そのBMXレースを更に盛り上げるMC。
今回のランニングバイクレース実況の話を紹介してくれた高橋くん。
BMXライダーであり企業家であり実況MCの何足ものワラジを履きまくり男子です。


今回、素敵な出会いもありました。
トップレベルのBMXライダーで、ランニングバイクの実況MCもする菊池 雄選手。
数年前に大きな怪我を負うも、辛いリハビリ、トレーニングを経て見事復活。
とにかく熱く、真っ直ぐ、子供や周りに優しいキャラクターに魅せられファンになりました。
ランニングバイク実況の先輩としてのアドバイス「わっしょーい!」のフレーズも早速、使わせていただきました(ワシがわっしょーいって言うと宮川大輔風になるけどね〜)

また応援するスポーツが増えましたわ。

関係者の皆さまに感謝!